旭川東光道場について

正剣歴史を、胸に刻む。

創立50年を迎えた、旭川東光道場へようこそ!
当道場では勝ち負けだけではなく、礼節・姿勢・構え・刃筋など
真に正しく美しい剣道を目指しています。

一、品位と礼節をもち、正々堂々、真っすぐに。

旭川東光道場では、礼節を重んじ、正しい姿勢・構え・刃筋で真っ直ぐに相手を打ち抜く、正統派の剣道を指す「正剣(せいけん)」を指針に掲げ、勝ち負けだけでなく、修錬を通じて人間形成を目指した美しく正しい剣道を目指しています。

一、積み重ねられた歴史を学び、繋ぐ。

旭川東光道場は、1974年(昭和49年)から続く、歴史ある剣道の道場です。当時は100名を超える団員がいたこともあり、大人になってからも続く交流が生きています。

 

現在、団員数は約40名(変動あり)。園児・小学生・中学生を対象に、技術だけでなく礼節を重んじた剣道の指導を行っています。当道場では、お子さまのいる保護者が一緒に剣道を始めることも出来ますので、親子で剣道の稽古を楽しむご家族もたくさんおられます。

一、師範の言葉・姿勢に謙虚に向き合い、襟を正す。

旭川東光道場では、様々な経験・鍛錬を積んだ指導者たちが、日々情熱を持って向き合っています。先生方の言葉や動き、教えを真っ直ぐに受け止め、自分の稽古に活かしていくこと。

素直に「はい」と教えを仰ぐ謙虚な姿勢こそが、自分自身を強く、優しく成長させる一番の近道と考えています。